現場の管理


作業標準・施工標準に従い現場管理体制を行っています。





騒音・振動




散水や仮設にて主に対応する。低騒音タイプの重機を使用することを義務付けしているまた、騒音防止シートを使用して
騒音振動などの対策を行っています。





環境対策


ガードマン(ASAP)を常駐もしくは巡回して対応しています。

■■■ 環境問題と法律 ■■■
近年、環境の問題が取りざたされているのは、皆さんご存知のとおりです。
それによって様々な法整備が行われているということに注目しましょう。
産廃(産業廃棄物)に関する最終的な責任は施主(事業主)にあります。
悪質な業者に工事を依頼したことによって知らないうちに法律を犯しているということもあります。
犯罪者になる前に本当に信頼の置ける業者なのかどうかを確認しましょう。



フロンの無害化


当社は家電リサイクルを積極的に進めるべく、家電取り扱いの許可を有しており、フロンの回収も積極的に行っています。

■■■ フロンの無害化 ■■■
エアコンを使ってない家庭は、無いといって良いほど大量のエアコンが使われています。
そのエアコンから冷たい風を出すために触媒「フロン」が使われていることを知っている人は少ないのではないでしょうか?
今盛んに言われている「オゾン層の破壊」にこのフロンが大きく関わっているのです。
詳しい説明は避けますが、このフロンを無害化しなくては、ますますオゾン層が破壊され地球温暖化が進んでしまいます。
我々は、適切にこのフロンを無害化する責任があります。





不要物の処分


基本的に一般廃棄物は産業廃棄物と区別されるためお断りしてしています。
少量の場合は、施工時に処理している(有償)
量が多い場合は一般廃棄物処理業者を紹介しています。

■■■ 一般廃棄物と産業廃棄物 ■■■
法律では一般廃棄物と産業廃棄物が明確に区切られています。
「同じゴミなんだから一緒じゃないの?」って思っている方も多いと思いますが、そのほかにも「廃棄物」は様々な分類が
されています。
単純に処理すればOKというものではありません。専門の業者の意見を取り入れ確実に処理することが大切です。
一般廃棄物とは、いわゆる「生活廃棄物」という分類の廃棄物です。
生活をする上で使用するものを言います。
例えば、ソファーなどの家財道具、寝具や衣類、絨毯やカーテンといった生活するのに購入した物を指します。
これらは、自治体にて処分するのが適切です。
また家電リサイクル法という法律もあります。
これは家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)についてはリサイクルしなさいという法律です。
これらのいくつかの法律をクリアして初めて家屋の解体工事が可能になるのです。



家電リサイクル


当社は家電リサイクルを積極的に進めるべく、家電取り扱いの許可を有しておりますのでお引き受けすることができます。