アスベストの判断


●アスベスト
アスベストは石綿(せきめん、いしわた)とも呼ばれ天然の
鉱物繊維で、白石綿(クリソタイル)、青石綿(クロシドライト)、
茶石綿(アモサイト)の3種類があります。
熱、摩擦、酸やアルカリにも強く、電気絶縁など優れた特性を
持っていると考えられ、建築材料など多くの工業製品に利用
されてきました。
しかし、アスベスト繊維は目に見えないほどの細かく軽い為、
これが凝固している状態ではそれほどの問題はないが、何かの
要因で空気中に飛散した場合、吸入すると肺がんや
悪性中皮種、アスベスト肺など様々な病気を引き起こす原因に
なり、現在は使用を禁止されている。


解体するときは各自治体によって指導要綱に多少の違いは
ありますが、調査を行いアスベストの確認がされた場合は
解体施行届出書の提出が必要です.。


解体をお考えの皆様。
ご自分でアスベスト判断をなさらないようにお願いします。
確認等は、専門のスタッフが行います。


【 アスベストの判断 】


目視(メーカーからの資料を参照しながら判断)、図面による判断、ハウスメーカーなどからの指示

石綿作業主任者・特定化学物質等作業主任者などが確認をとり撤去いたします。